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シェーディングの入れ方、使い方を解説

きれいになりたい子には悩みなつきもの。その中でも顔の輪郭、鼻の高さ。・・・。
そんなときに使いたいのがシェーディング。
いつものメイクにシェーディングを入れるだけで顔に立体感がうまれ綺麗な3D顔に変身できるんです♡
今回は、きれいにみえるシェーディングの入れ方を解説していきますね。

 

シェーディングとはなに?

自分の肌の色より暗い色のアイテムをつかい、肌に陰影をつけ立体感をもたせること。

シェーディングの種類

シェーディングには、クリームタイプとパウダータイプがあるのを知っていましたか?
種類によって使いかたや特徴のちがいをみていきましょう!

 

クリームタイプ

クリーム状のシェーディングは、肌なじみがよく密着度があり自然に仕上げたい子におすすめ。
水分と油分を多く含んでるのでリキッドファンデーションになじみやすくグラデーションをつくりやすいのも特徴。
お粉やパウダーファンデーションの前につかうのでメイクももちがよいメリットも。

 

パウダータイプ

パウダータイプのシェーディングは、ふんわりとした立体感をつくることを得意としています。
さらさらとしたつかいごこちで、ムラになりにくいので初心者や広い範囲でつかいたい子におすすめです。
また、メイクの仕上がりをみてつかえるので、バランスよく調節できますよ。

 

シェーディングってなにで使うの?

シェーディングの入れる道具をタイプ別に紹介

パウダータイプ

パウダータイプのシェーディングはシェーディング専用ブラシか、付属のブラシを使いましょう。
シェーディング専用ブラシは幅が広く大きいものが多いため、力がほどよく分散されパウダーをつけムラなく使用できます。

クリームタイプ

クリームタイプのシェーディングは スポンジを使うとムラなくつけることができます。
また、スポンジを使うと濃淡をつけやすくエラなど特にしっかりつけたい時にもスポンジは 重宝します。

 

顔の輪郭に合わせた シェーディングの入れ方

丸顔輪郭さん

丸顔さんは 顔の輪郭に沿ってシェーディングを入れるのがポイント。
こめかみから頬骨まではかるめにぼかし、頬骨ラインもかるめに入れましょう。
耳下からエラまでは濃いめと、濃淡をつけるとナチュラルな小顔に変身できます。

面長さん

面長さんは顔の上と下にシェーディングを入れて丸い立体感を作りましょう。
おでこの生え際と、顎ラインにシェーディングを入れることによって影ができ面長解消に。
ノーズシャドウはまゆ下から目頭のくぼみまでかるく。
ノーズシャドウ を伸ばしすぎると逆効果になるので注意。

エラ張りさん

エラが気になる子は、こめかみラインとエラにシャドーを入れて卵型を作りましょう。
こめかみラインはかるめに、エラは濃いめに。
余白を塗るイメージでシェーディングを入れましょう。
ノーズシャドウは短めで眉下から目頭まで入れれば自然な仕上がりに。

逆三角さん

逆三角さんは、こめかみラインからほほ骨までをコントロールして小顔を作りましょう。
おでこからこめかみラインの角を丸くするイメージでシェーディングを入れると。
また、こめかみラインの延長でほほ骨の端まで伸ばし、
頬骨の強調を隠すとより自然に。

 

シェーディングのカラー選び方

シェーディングのカラー選びは肌の色より少し濃い目の色を選ぶことが基本です。
明るめのシーリングを選ぶとファンデーションとの差がわからなくなり、
また来すぎると、シェーディングが浮いてしまうので 1トン~2トン暗めのシェーディングを選びましょう。

ベースの系統と合わせる

シェーディングの色味を選ぶときはファンデーションと同じ系統の色を選べば失敗は少ないでしょう。
イエロー系のカラー、グレー系のカラー、ピンク系のカラーなどもあるので自分のパーソナルカラーに合わせて選ぶのもいいでしょう。

・ブルーベース
ブルベさんのお肌の色の特徴は黄みが少なく白色 。
ブルベさんには 青が入ってるものもしくはグレー系のシェーディングがおすすめです。

・イエローベース
イエベさんの肌は、黄みが多く綺麗なツヤ肌なのが特徴 。
イエベさんは オークル系や ブラウン系のシェーディングが おすすめです。
黄み入っているシェーディングは多くあるため自分の肌に合ったアイテムを選んでみてくださいね。

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