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ジェルアイライナーの使い方 詳しく解説

アイラインにインパクトを持たせたい!アイラインにデザインがほしい!
そんなときに使いたいのがジェルアイライナー。
はじめて聞く子や、聞いたことはあるけど使い方がわからないなんて子も少なくないはず。
今回はジェルアイライナーについて詳しく説明します。
使い方を覚えて、いつもと違うアイラインを楽しみましょう!

ジェルアイライナーとは

ジェルアイライナーとは、
ジェル状の柔らかいインクで滑らにラインを引くことができるアイライナー。
太めのラインやしっかりしたライン、目尻のラインもきれいに引けるので自分好みのデザインを作ることができます。
また 肌に密着してにじみにくいので長時間きれいなアイラインを キープすることができます。

ジェルアイライナーの目的、どんな時に使うの?

ジェルアイライナーといえば、太く綺麗なラインと目立つハネといってもいいでしょう。
リキッドアイライナーやペンシルアイライナーでは出せない特徴あるアイラインを作ることができます。
キャットメイク など ファッションに合わせた使い方や、モードメイク などラインににインパクトを持たせない時に使います。

ジェルアイライナーの使い方

1 ジェルライナーを 筆にとる
2 丁寧にラインを引く
3 目尻まで引いた延長で3mmから5mmのハネを作る

ポイント
ジェルライナーを筆でとりまぶたにつける前
手の甲、または瓶の蓋で量を調節し筆先を整えるのがポイント。
ジェルライナーは 柔らかいため、筆でとってそのまま使うと思っており太くなったり左右対称なラインを引くのが難しくなります。毛先をきれいに整えてから使うのが 綺麗なラインを引くコツです!

1 小瓶に入っているジェルライナーを筆で少量とります。
ジェルライナーは柔らかいので、ついついたくさんとってしまいがち。できるだけ少量ずつ使いましょう 。

2  手の甲で整えたジェルライナーを目頭から丁寧に丁寧に引いていきましょう。
ジェルライナーはとても滑らかなので思ったより太くなることも。できるだけ細く引くのがコツ 。

3 目尻まで引いたラインの延長で3mmから5mmくらい伸ばしお好みのデザインハネを作りましょう。

ポイント
ジェルライナーはとても柔らかいテクスチャーなのでまつ毛とまつ毛の間が塗れないことがあります。
その時はリキッドアイライナーをつかい、まつ毛とまつ毛の間を埋めてその上にジェルアイライナーを使うと隙間なくアイラインを引けるよ。

ジェルアイライナーの種類

ジェルアイライナーは、小瓶に入っているタイプと筆が内蔵されているペンシルタイプ があります。
それぞれ使用方法や使い心地が違うので 見ていきましょう。

小瓶タイプ

瓶に入っている一般的なジェルライナーです。 中に入ってるテクスチャは とても柔らかく肌馴染みが良いのが特徴です。
太さも調節しやすいので色々なデザインを作ることができます。

ペンシルタイプ

ペンシルタイプは小瓶タイプよりサラサラしている使い心地で持ち運ぶのにはとてもいいでしょう。
量の調節が簡単なので、時間がない子や初心者の子におすすめです。

 

ポイント
ジェルライナーはとても柔らかいテクスチャーなのでまつ毛とまつ毛の間が塗れないことがあります。
その時はリキッドアイライナーをつかい、まつ毛とまつ毛の間を埋めてその上にジェルアイライナーを使うと隙間なくアイラインを引けるよ。

ジェルアイライナーの直し方

ジェルアイライナーのように柔らかいテクスチャを筆で
まぶたにつけるのはとても 難しいと感じる人も 多いでしょう。
実際 ドキドキしちゃいますよね 笑
もしラインが曲がってしまった時のためにジェルライナーの治し方を 見ていきましょう。

ジェルアイライナーは リキッドアイライナーと 同じく、綿棒と水・乳液を使って修正していきます。
直したい箇所に水または乳液をつけて綿棒を当て、軽く押しながら回すように拭き取ると綺麗に取ることができます。
乳液で 取れない場合は 、アイメイク専用のリムーバーを 軽く綿棒につけ同じように回しながら拭き取りましょう。
綿棒で修正した箇所は、ファンデーションの層も剥がれてしまうので
パウダーファンデーションを小さな筆でつけ、拭き取ったところにのせるとファンデーションの修正もできます。

 

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