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チーク

女の子がかわいくなるためには手を抜けないのがチーク。
今日の気分となりたいイメージで雰囲気を変えられるのもすてき。
自分に合った使い方を覚えてかわいくなろう。

 

チークの目的

チークの本来の意味は血色をよく見せること。
ファンデーション、コンシーラーでなくなった血行を作る。
血色をアップすることによって、明るい活発なイメージをもたれます。
またチークには立体感、引き締め、小顔、効果などもあります。
入れる部位、色味で、幼さ、クールさ、大人っぽさなども表現できるアイテムです。

チークの種類

クリームチーク

クリームとはナチュラルで透明感のある粘性のあるチーク
肌の内側からにじみ出る自然で血色のいい仕上がりになります。 パウダーより艶があり、ナチュラルメイクやチークのベースを作るなど使い方はさまざま。しっとりした質感で肌に定着してくれるのでメイク持ちもいいです。少しずつ付けれるので
使ったことのない子はチャレンジしてもいいかも。

 

リキッド

クリームより柔らかいリキッドタイプのチーク。
肌のおくからフレッシュでみずみずしい発色のきれいなチーク。
水分を多く含んでおり透明感が出ます。
発色がいいのでピンポイントで色、を付けたいなどファッションアイテムとしても重宝します。

パウダー

パウダーとはふんわり柔らかく、さらっとして使い心地のいいチーク。
パウダー状で軽く使えるので初心者、チークがにがてでも簡単につかえます。
また水分を含んでないのでテカリにくくオイリーな方におすすめ。
使い方、色の種類もたくさんあるので、気分によってイメージを変えることができます。

チークの使い方

クリーム

指の腹で溶かすようにとり、ニコッと笑ったほほの一番高いところにおいてなじませます。
クリームチークは温度で中着するので、指の腹で優しくポンポンしていきます。

軽く付けたかったり、しっかりぼかしたいときは、スポンジを使ってスタンプしたり、クリームチーク用のブラシでなじませると綺麗にぼかせます。

リキッド

直接または指の腹に乗せて狙ったとこに付けます。
ほほ骨の上かほほの高いところにつけてポンポンします。
リキッドチークは発色がいいので、付けすぎには注意。
少しずつつけるのがおすすめ。
付けすぎたときはスポンジを使ってなじませると、余分なチークを吸着して綺麗に仕上がります。

パウダー

大きめの筆全体に軽くパウダーをつけたらティッシュが手の甲で均等になるようになじませます。
ニコッとしてほほの高くなるところにチークをつけます。

左右同じ量のパウダーをブラシにつけて、左右対称の角度でつける。
一度にしっかりつけるより、軽めにつけたブラシで少しずつつけるのがムラなくのせれるコツ。入れ方、色味で悩みをないたいイメージに近づけます。

チークの使い分け

年齢

年齢によってチークとして、若いと高い。低いとふけ顔にみられる特徴があります。
また、年齢を重ねるとお肌がくすんで見えるので色味は明るめ。入れるところは高めを心がけましょう。

季節

チークは種類によって水分量が変わります。
一番水分が多いチークは、リキッド、次にクリーム。パウダーはほとんど水分がありません。
冬の乾燥の季節はリキッド、梅雨夏の湿気、汗をかく季節はパウダー。春、秋はクリームなど
季節によって使い分けるのもいいかも。

チークの流れ

-化粧水、ファンで、コンシーラー、クリーム、お粉
-化粧水、ファンで、コンシーラー、お粉、チーク
チークはかわいくなるためには絶対必要なもの。かわいいくなるためにがんばろー。

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