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パウダーファンデーションの使い方を徹底解説

かわいいメイクから大人っぽいメイクまで表現することができるパウダーファンデーション。
しかし、パウダーファンデーションを使うと厚ぼったくなる、浮いて見えてしまうなどの悩みを持ってる子も多いはず。
そのようなパウダーファンデーションの悩みを解決して一緒にファンデーションで素肌をデザインしましょう。

パウダーファンデーションの特徴

パウダーファンデーションは水分が少なく粉状でできているため、落ち着いたマット肌に仕上がります。
たリキッドファンデーションより油分が少なく皮脂を吸収するため脂性肌の子のメイク直しなどにもおすすめ。

 

ちょっと待って!パウダーファンデーションを使うその前に。

パウダーファンデーションを綺麗に仕上げるためには下地作りがとても大切になります。
そのままパウダーファンデーションを使うのとベースを作ってから使うのでは雲泥の差です。
パウダーファンデーションを使う前には、
下地クリームやコントロールカラー、コンシーラーなどを使ってベースを綺麗に仕上げましょう。
綺麗な肌を仕上げるためには7割がベースで3割がファンデーションといってもいいでしょう。

下地クリームを使う

下地クリームを使う目的は肌色を均一にすることや、くすみを隠すこと、肌をなめらかにすること、毛穴補正です。
美肌の秘密は下地にありといってもいいくらい下地作りは大切です
下地クリームの色選びはファンデーションと合わせた色を使うのがベスト
また下地が明るい場合は暗めのファンデーション。下地が暗い場合は少し明るめのファンデーション選ぶのも良いでしょう。

コントロールカラーで色ムラをなくす

コントロールカラーとは自分が持っている色と反対の色を使うことにより色味を打ち消すこと。
この色のバランスを理解すれば色ムラが消え均一の肌色に仕上がります。
自分の色を当てはめるだけなので、色のバランスは難しくないですよー。

赤みーグリーン
黄くすみーパープル
青くまーオレンジ
茶クマーイエロー

ニキビのある子や、赤ら顔な子はグリーンをポイント使いして、
黄みのある子は、パープルなど、肌の悩み別に色をチョイスすればベースの色が整い均一な肌色に整えます。

コントロールカラーを使うときの注意!

グリーンやブルーなど寒色系の色を大量に使いすぎると
血色が消え顔色が悪くなって見えるので少量ずつポイントで使うようにしましょう。

 

日焼け止め

日焼け止めはいつのタイミングで使うの?と思う子も少なくないと思います。
日焼け止めのタイミングはスキンケアの後に使います。
高さのある額や鼻の頭、皮膚が薄い目の下などは特に紫外線の影響を受けやすいのでしっかりめに。
意外とぬり忘れが多い生えぎわや耳、首なども丁寧に塗りましょう。
下地が入ってるクリームを使う時は肌タイプと同色のものを選び全体に塗りましょう。

 

コンシーラー

コンシーラーは濃いクマやニキビ跡などの肌トラブルを綺麗に整えることができるアイテム。
クマやニキビ跡などをパウダーファンデーションだけでカバーしようとすると、
厚塗りになってしまい不自然な仕上がりになってしまうのでコンシーラーを使いカバーアップしましょう。
コンシーラーは日焼け止めと下地が終わった後に使います。
目の下のクマ、小鼻、口元、ニキビなど気になるところにのせ境目を綺麗になじませましょう。
できるだけ境目をなじませ濃淡のグラデーションを作るイメージで仕上げましょう。

フェイスパウダーを使う(重要テクニック)

水分が多い下地クリームやコンシーラーのベタつきがあると、仕上がりがムラになってしまうことがあります。
綺麗な仕上がりにするための簡単なテクニックはフェイスパウダーを使うことです!
フェイスパウダーは油分や水分を吸着してくれるのでさらさらになりパウダーファンデーションのつけ心地が良くなります。
またベースで使った下地やコンシーラーの定着も良くなるのでおすすめです。

クリアー 無職なのでパウダーファンデーションの仕上がりに影響しません
パール系ー ツヤ感や立体感を作ることができる。

またフェイスパウダーを使うことによってベースに層がてき、
パウダーファンデーションを使う時に起こる摩擦防止にもなります。
せっかく作った下地やコンシーラーなどが、パウダーファンデーションのスポンジやブラシに持っていかれることをあるのでメイク持ちがよくない子やメイク崩れがある子はパウダーをはさんでみて!

 

パウダーファンデーションの使い方

1 パウダーファンデーションを均一に取る
2 目の下のゾーンを綺麗に塗る
3 おでこ鼻を抑える
4 口周り目元を眉毛を軽めに抑える
5 フェイスラインや生えぎわを薄く伸ばす
6 全体をハンドプレス

1 ファンデーションを使う前に必ずやっておきたいのは、
スポンジやブラシで取ったファンデーションを一度手の甲で馴染ますこと。
これをすることによって厚さのムラをなくすことができます。

2 目の下から頬にかけての三角ゾーンを綺麗にすることによって光が綺麗に反射して見えるので
ここのゾーンは特に綺麗に丁寧に塗りましょう。
またクマやシミ毛穴などが目立つパーツなのでしっかりカバーすることで肌全体が綺麗にみえます。

3 高さのある鼻はやや濃いめ、広い範囲の額はやや薄く乗せていきます。

4 目元や口元は動きのある部位なので薄く乗せることでヨレを防止することができます。

5 フェイスラインや生えぎわはフェードアウトするように薄く伸ばしていきましょう。
フェイスラインを薄くすることにより顔全体に濃淡が生まれ自然な立体感を生み出すことができます。

6 全体を軽くハンドプレスすることによって下地とパウダーの密着が高まり一体感を出すことができます。

パウダーファンデーションは一度に多めにのせるのではなく薄い層を何層にも重ねることが綺麗な暑さを出すためのコツです。

パウダーファンデーションまでの順番

1 スキンケア
2 日焼け止め
3 下地
4 コントロールカラー
5 コンシーラー
6 パウダーファンデーション

スキンケアや日焼け止め下地剤などのベースは全て中心から外側にむかって使っていきます。
中心から外側へ塗ることで、顔にある表情筋や凹凸にそって無理なく自然に塗布することができます。
また中心は厚めに外は薄づきになるので自然に厚さのコントロールができ立体感が生まれます。

パウダーファンデーションは全体に均一に乗せると顔全体がぼんやりと見えてしまうので暑さのコントロールを意識しながら乗せていきましょう。

 

お出かけや仕事のあとの直し方

1 ティッシュオフ
2 パウダー
3 ティッシュオフ

1 まずは余分な汗や皮脂をティッシュオフで丁寧にとっていきます。
あぶらとり紙を使う時も同じく優しくプレスして皮脂や汗を吸収していきましょう。

2 気になるところにパウダーをして肌を整えます。

3 皮脂と汗のバランスが乱れているお肌にパウダーをのせる仕上がりが粉っぽくなるときがあります。
パウダーオンした後にもう一度ティッシュオフをすることで粉っぽさがとれナチュラルな仕上がりになれますよ。

 

 

 

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