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ペンシルアイライナーの使い方を詳しく解説

柔らかく優しい目元を作ることができるペンシルアイライナー。
ペンシルアイライナーはとても使い勝手がよく、多くの女性から愛されるアイライナーです 。
使い方を覚えればメイクの幅が広がることまちがいなしです♡

ペンシルアイライナーとは

ペンシルアイライナーとは その名の通り ペンシルタイプのアイライナーです。
鉛筆のように削って使うタイプと 芯を繰り出して使うタイプがあります。
またペンシルアイライナーは 水分や油分を多く含んでおり、とてもなめらかに書くことのできるアイライナーです。
クレヨンのように柔らかいものから 色鉛筆のように硬いものまであり、それぞれ使い方や特徴が異なります。

ペンシルアイライナーの使い方

1 軽く瞼を持ち上げ 目頭から目尻まで 細かく
2 目尻の延長から 3ミリから5ミリぐらいの羽を作る
3 パウダーアイシャドウで 抑える

1 アイラインを引くとき気をつけておきたいのがまつ毛とまつ毛の間を埋めるように書くこと。
一本のラインで書こうとすると、まつ毛の隙間が透けて見えてしまうこともあるため
細かく往復して書くと綺麗に仕上がります。

2 目尻まで引いたラインを延長するように3ミリ~5ミリほどのハネを作ります。
目尻の先が細くなるように フェードアウトして 書きましょう。ペンシルは使っていくうちに太くなるので角度を変えながら使ってね。

3 ペンシルを使う上で重要なのはパウダーでフィニッシュすること。
ペンシル アイライナーは 水分や油分を多く含んでいるため、パウダー系の粉でフィニッシュしないとよれてしまいます。
リキッドファンデーションと同じで行うしないと、でろでろになってしまうイメージです。
このフィニッシュをする変わってきます。

 

ペンシルアイライナーの インラインとアウトラインの書き方

ペンシルアイライナーは とても使いやすい アイライナーなので 様々な使い方が出来ます。
まつ毛とまつ毛の間を埋める基本のストレートライン の他にも まつ毛の上にのせるアウトライン。
まつ毛の下の粘膜ふきんにのせるインラインも 得意としています。

 

アウトラインの書き方

基本のストレートラインを書き終わったら 、ストレートラインの上を重ねるようにラインを引いていきます 。
ペンシルアイライナーは とてもやわらかく優しげなラインが書けるので太めに LINEを書きたい子などのデザインにおすすめです。

インラインの書き方

インラインは基本のストレートラインより少し内側に書きますインラインは 目のギリギリに書くので とてもとても涙でにじみやすいです。
インラインを書くときはウォータープルーフタイプの アイライナーがおすすめ。
またインラインを書くときは ストレートラインを書く時よりも上まぶたをしっかりあげて書くときれいに仕上がります。
くすぐったく感じる時は、123ー123 のリズムで書いてみて。

 

ペンシルアイライナーの注意点

とっても使い心地の良い ペンシルアイライナーを使う時、ポイントをつかんでおけば より完成度がアップしますよ。
逆に注意点を把握しておかないと ヨレの原因になってしまいます。

柔らかいペンシルアイライナーは パウダーと併用

先ほども少し説明しましたが、ペンシルアイライナーは とてもよれやすくすぐにじんでしまいます。
粘土が柔らかいペンシルアイライナーは 水分量が多いため 定着するのが難しいです。
そのために必要となるのが パウダー状の アイシャドウです。
使い方は ペンシルアイシャドウを使った後に、お好みの アイシャドウを上から 軽くプレスするようにのせるだけ。
同色の アイシャドウを使うと 失敗は少ないでしょう。
ペンシルアイシャドウは パウダーフィニッシュ と覚えてください。

 

メイク直し

朝のメイクへのお直しやランチ後のメイク直しなど、ペンシルアイシャドウはよれが気になるものも。
よれてしまった時ラインが曲がってしまった時など直し方を見ていきましょう。
アイメイクのお直しで一番使われるのは綿棒です。
ペンシルアイライナーはリキッドアイライナーとちがいい、簡単に直すことができます。
綿棒お肌に合って回すように受け取ればラインの修正ができます。
ランチの後や 午後の時間なども 綿棒を使って綺麗に修正しましょう。
その後 もう一度 アイメイクを作り直せば お直し完成です。

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