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リキッドアイライナーの正しい引き方 詳しく解説

目元をぱっちりみせるアイライン。女の子がこだわりたいメイクでもありますよね。
なんとなくリキッドアイライナーを引いている。なんか仕上がりがしっくりこないなどと思う子も多いはず。
今回は正しいリキッドアイライナーの引き方を解説していきます。

リキッドアイライナーとは

リキッドアイライナーは液体状のアイライナーです。
シャープではっきりとしたラインを描きたいときや、細いラインを描きたい、きれいなはね上げラインを描きたいときなどにおおすすめ。

リキッドアイライナーの使い方

1 黒目の端から目頭まで。
2 目尻までラインを繋げる。
3 目尻から延長したラインに3mmから5mmのハネをつくる。

ポイント
アイラインを引く上で最も大事なことは、まつ毛とまつ毛の間を埋めること。

1 上まぶたを軽く持ち上げ、アイライナーの先を使いまつ毛とまつ毛の間を埋めていきます。
まずは黒目からスタートして目頭まで埋めていきます。

2 次は 目尻へラインをつなげていきます。 上手に引けない子は 鏡を下からのぞき、まぶたを持ち上げると綺麗に引けるよ。

3 目尻まで作ったラインを延長するように3mmから5mmほど 伸ばします。
ナチュラルに仕上げたい時は 水平に。キャットアイを作りたいときは上にかるくはねさせましょう。

ポイント
ちょっとお行儀が悪いのですが、 テーブルに肘をついて リキッドアイライナーを鉛筆持ちして
指を細かく動かすように描くとぶれなく引けるよ。
これができたら頬骨に小指を当て、固定をした状態で引けるようになるよ。

アイライナーの種類

アイライナーには 水で流せる水溶性のものと 店では流れないウォータープルーフタイプがあります。
涙目っぽい子や、汗をかいたりする子は ウォータープルーフを使うと 1日きれいなアイラインを保てます。

アイライナーの直しかた

もしラインが曲がってしまったら…。 左右のはねが違う…。など 誰もが一度は思ったことあるはず!
そんな時のため リキッドアイライナーの 直し方を解説します。

水溶性タイプ

水で流せる水溶性タイプのアイライナーは簡単に手直しできます。
乳液を綿棒に含ませ 気になるところを なぞるだけ。 綿棒を肌に当て少し圧力をかけて、回すよう拭くときれいにとれます。
しかし 乳液をつけて拭き取ったところは、ファンデーションの層もなくなってしまうので
拭き取ったところにパウダーファンデーションをのせなじませましょう。
外出先で アイライナーのにじみを 発見してしまった時も 綿棒を使って 受け取れます。
アイライナーを含め メイクの直しには 綿棒が重宝するのでメイクポーチに 入れておくと。

ウォータープルーフタイプ

ウォータープルーフでのお直しは おうちでメイクを作る前 でしょう 。
ベースメイクが終わったからのアイライナーは緊張しますよね。
ウォータープルーフタイプのアイライナーのお直しで使うものは 綿棒 乳液 リムーバーです。
水溶性と同じく乳液で取れる場合は乳液で OK 。 それでも取れない時は綿棒にメイク用リムーバーを含ませ拭き取りましょう。
ウォータープルーフタイプも 拭き取ると、ファンデーションの層が取れてしまうので パウダーファンデーションを筆につけて カバーしましょう。

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