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お肌のハリ

かがみをふっとみて
お肌のハリが少ない。お肌に元気がない。と思うことってありませんか?
それは、あなただけではありません!
女子のお肌は繊細なので、体のリズムがちょっと崩れると
すぐお肌に表れたりします。

そんな女子が一人で抱えている悩みを詳しく
説明していきますね。

お肌のハリの原因は?

お肌のハリと弾力は、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が大きく関係しています。
私たちのお肌は表皮・真皮・皮下組織で構成されています。
コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は真皮の中にあり、
それぞれ重要な役割を持っています。

コラーゲンーたんぱく質でできた線維で「お肌の柔軟性」を担っている

エラスチンーたんぱく質でできた線維で「ゴム、バネ」に例えられます

ヒアルロン酸ー保湿作用のあるゼリー状の成分で「お肌にうるおい」をあたえてくれます。

 

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸はお肌の状態、年齢などによって状態と生産量がかわります。
これらの成分は年齢とともに減少していくため、肌のハリや弾力も少しずつ失っていきます。
また年齢を重ねると、コラーゲンやエラスチンは変性もします。(形状が変わること)
もともと柔軟性があったコラーゲンやエラスチンが変性すると、硬い性質へと変わっていきます。
硬化するということは線維が切れやすいとという形状になるため、
表皮を支えられなくなり、肌のハリ、弾力の低下になっていくのです。

お肌のハリと弾力の低下は紫外線、乾燥、スキンケアなども大きな影響をあたえます。

紫外線

お肌のハリと弾力に
紫外線はコラーゲン、エラスチンを変性させ損傷をあたえます。
紫外線でのダメージはとても深刻です。

紫外線は波長の長さの違いで3種類あり、私たちに届く紫外線は2種類あります。
UV-Bは波長が短く短時間で肌に赤みや炎症を起こさせる紫外線のこと。
ひりひりする、やけどみたいに赤くなるなどのダメージがあります。
UV-Bを浴びるとメラノサイトと言う細胞から一時的に過剰なメラニン色素が生成されます。
メラニン色素は紫外線を浴びると肌を守ろうと皮膚が黒くなります。

UV-Aは波長が長いため肌の中の真皮にまで届き、
肌のお肌のハリと弾力に必要なコラーゲン、エラスチンを変性させ破壊させます。
紫外線は365日降りそそいでおり、毎日の蓄積がお肌のハリと弾力の低下につながります。

また、ひりひりして皮膚を黒くするUV-Bと違って、
UV-Aは体感として感じにくいため、ケアも甘くなりがち。

しかし波長が長いUV-Aは雲や窓ガラスを通過してしまうため天候に関係なく紫外線対策は大事です。

 

乾燥

乾燥による肌へのダメージもハリの低下の原因の1つです。

私の肌は自らセラミドを作り出して水分を保持しています。
しかし乾燥状態が続くと角質層の水分が蒸発して肌は刺激を受けやすい状態に。
また乾燥肌は皮脂量も少ないため、バリア機能も少なくダメージをダイレクトに受けてしまいます。
このダメージがきっかけで皮膚表面が損傷するとキメが乱れて肌の弾力感を減少させることがあります。

 

スキンケア

毎日のスキンケアもハリと弾力に関係があります。
私たちの肌は、セラミド、コラーゲンなどにより、みずみずしいうるおいが保たれています。
しかし、汚れを流す洗顔で、うるおいに大切なセラミドも一緒に荒い流している可能性があるんです。
しっかりタイプや濃いタイプの洗顔フォームを使って洗うと、汚れや油分と一緒にセラミドも流れてしまいます。
自ら蓄えたれてたセラミドが減少すると、うるおい弾力感が失われます。

 

筋力の低下

顔の、肌の下には表皮・真皮・皮下組織の層があり、表情筋はその下にあります。
表情筋は約32種類あるといわれています。年齢を重ねると、体の筋肉が低下していくように
顔の筋肉も低下していきます。筋力は年齢だけではなく生活の中にも原因があります。
毎日使っているマスクは、口元、ほほの隠れてしまうため無意識に表情筋を使うことを忘れてしまいます。
使っていない筋肉は衰えるため、たるみ、ほうれい線につながります。
また口元の筋力がこわばると血流が悪くなって老廃物、水分がたまりむくみの原因にもなります。
普段使っているスマホ、PCにも注意が必要です。
スマホ、PCを使うと顔が下を向き猫背になってしまいます。
長時間この姿勢が続くと、皮膚が重力により下へ下へと引っ張られたるみの原因になります。

 

対策方法

紫外線

ハリ、弾力の低下の原因に大きな影響をもたらす紫外線。
紫外線はお肌に深刻なダメージを与あたえます。

UV-Bは、肌に赤みや炎症を起こさせる紫外線で、肌を守ろうと一時的に過剰なメラニン色素を作り出します。

SPFとは
UVーBに対する効果指数を示したもの。
数値は1~50まであり、50以上の数値は50+で示されます。

UV-Aは波長が長い紫外線のため肌のハリと弾力に必要なコラーゲン、エラスチンを破壊します。
PAとは

UV-Aに対する効果指数を示したもの。
PAとはPA+~PA++++まで4段階があり、+が多いほど効果は高いです。

大切なことは日焼け止めをこまめに塗ること。サンカット効果のあるサングラス、帽子などを活用することです。
日焼け止めの数値た高くても、汗、皮脂などで流れてしまったら効果なくなってしまいます。
お出かけ、仕事の時はベースメイクの前に塗りこまめにスプレーなどで対策をする。
レジャーの時はウォータープルーフタイプをこまめに塗りなおすなど、シーンによって使い方も工夫してみてくださいね。

乾燥

肌が乾燥すると、角質層の水分が蒸発して刺激を受けやすい状態に。
過敏になった肌はバリア機能な少なく外部からのダメージをうけてしまいます。

乾燥の時季などは加湿器をつける、タオルの部屋干しなどをすると空気中の湿度があがりすぐにでもできる対策です。
お出かけ中に乾燥が気になったら
メイク用のアフター化粧水などもおすすめ。

 

スキンケア

私たちの肌はセラミド、コラーゲンなどでによって綺麗な肌を作っています。
このセラミド、コラーゲンは洗顔で簡単に洗い流れてしまいます。

とくに紫外線を浴びたあと、乾燥の時季の洗顔はセラミドなどの大事な成分を洗い流すだけではなく、
皮膚表面をぼろぼろにしてまいます。

洗顔はたっぷりの泡で力を入れずに洗うこと、できるだけぬるま湯で流すことをこころかけましょう。

フェイスマッサージをすると血行がよくなり毛細血管まで酸素と栄養がいき届き
セラミド、コラーゲンが生成される環境を整えてくれます。

筋力の低下

年齢を重ねると体の筋肉が低下していくように筋肉もお肌のハリ、弾力も低下していきます。

顔の弾力を支える表情筋は、体操をおこなって筋肉を鍛える方法があります。
その中でも代表的なものは「あいうえお体操」です。
しっかり口の形を意識して何回も「あいうえお」と発声をしましょう。

またマスクを使うと隠れる部分が多いため無意識に表情を作らなくなります。

いつも笑顔を作り口角を上げることを意識をすると、
表情筋が最も動きたるみのない肌を維持できます。

スマホ、PCを使うときはできるだけ下を向かず使うことを注意しましょう。

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